ぎびじゅんがく

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ギターや美術や文学についての雑記帳

ドラムとベースがやってきた

同僚と組んでいるバンドにドラムとベースが加入して初めての練習でした。

 

ドラムは吹奏楽部でパーカッションを担当していたらしくジャズは初めてとのことでしたがバッチリ。今までは僕が遊びで叩いていましたが雲泥の差です。

 

ベース(妻)は軽音楽部で弾いていたんですが今回が久々の演奏。家でしっかり合わせていったのでこちらも上々。関係ないですがベースの電気系の調子が悪く音量が小さくなったり、音が出にくいことがあるので一度調整に出した方が良いみたいです。

 

いざリズム隊が入って合わせてみると今までと全然違ってかなり良い感じになりました。それは大変よろしいのですが一つ困ったことがありまして。。

 

今まではサックス、ペットとギターの僕の三人だったんですよ(なんてアンバランスな構成だ。。)必然的に管楽器の二人がリードを担当し、僕は四つ切りかボッサ風のどちらかでバッキングをしてリズムとベースを適当に受け持っていたわけです。ここにドラムとベースが入ったことで僕の役割がなくなった。。というわけで伴奏も研究しないとね。

 

Stan Getsのat Storyvilleというアルバムが大好きなのですが、このテーマ部でのゲッツのクールな演奏の呼吸の合間を縫うようなジミー・レイニーの軽快なギタープレイ。こんな感じに颯爽と弾けるといいなあと憧れます。

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ジャズ・アット・ストーリーヴィル

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