ぎびじゅんがく

ギターや美術や文学についての雑記帳

ジャズのためのエレガット

酷暑の中、御茶ノ水をぐるり。

 

クラシックではなくジャズ・ポップス向けのナイロン弦って探してみるとありそうでないんですよね。今日の目的のLOWDENのエレガットはJAZZ NYLONと銘打っており、まさにジャズ用。トップがスプルースとシダーの2種類があり、どちらもサイドバックはローズウッドという構成です。

 

スプルースは芯がはっきりした粒立ちの良いソロギターに抜群の綺麗な音。かたやシダーは角の丸い優しい音色で伴奏からソロまで使い勝手が良さそうで、僕はこちらが気に入りました。優しいけれどどこか憂いのある感じがアイルランドの雰囲気(かなり先入観が。。

 

用途としても同僚と遊んでいるバンドの伴奏からフィンガーピッキングでのソロまで(つまりはジプシージャズ以外を)こなしたいし、店員さんも「お客さんの演奏を聴いた感じではシダーの方が合ってると思いますよ」と言ってはったので買うならこちらなんでしょう。まぁ即決はできないので一旦保留です。

 

そうそう、休憩で寄ったプリマベーラという喫茶店がとても良かったです。老夫婦が営んでおられて静かでコーヒーがおいしくて。楽器屋の後はこの喫茶店に入るという流れが定番になりそうだ。

ごあいさつ

こんにちは。

 

フィンガーピッキングジャズとジプシージャズの二人の先生に習いながらギターを楽しんでいます。

 

レッスン毎の課題を明確にする。

日々の上達の軌跡を確認する。

ギターが好きな人と仲良くする。

 

なんてことを目的にゆる〜く書いていこうかなと思っています。

どうぞよろしくお願いします。