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ギター

苦せず労せずOld Gibson

GibsonかMartinか。アコースティックギターファンなら好みが分かれるところかと思うが僕はGibson派である。とあるリペアショップで古いL-1を弾いて抱えた時のあまりの軽さと、そっとストロークしたときのヘッドの先からエンドピンまでが震えるような鳴りにた…

手術痕を巡る

Epiphone OlympicのシリアルNoは二箇所にある。一つはボディ内部のラベルにスタンプ、一つはブリッジの裏に刻印だ。ブリッジの裏にはマジックで"1"と"6"の文字が書かれているがこれは1弦側と6弦側ということだろうか。記載されているNoはどちらも"15128"だ。

80年前の安ギター

EpiphoneといえばGibsonのセカンドブランドだ。そのため「Epiphone = 安ギター」という認識をお持ちの方も多いだろう。僕もEpiphoneのギターを一本持っている。やすもんでぼろぼろのアーチトップだ。